日本は以前から高齢社会と言われていますが、さらに進行し超高齢社会へとなっていきます。
日本における認知症の高齢者人口の将来推計に関する研究の推計では、2020年の65歳以上の高齢者の認知症有病率は16.7%、約602万人となっており、6人に1人程度が認知症有病者と言えます。
近年増えている高齢者の一人暮らしの方や、退職により人とコミュニケーションをとる機会が減るなどし、認知症の予防や治療が必要となってきます。
認知症に対する明確なお薬がないため、少しでも早く治療や、生活の環境を整えることが大切と言えます。